健康・福祉・教育

保健計画

計画策定の趣旨

小山町は、大正元年に町制が施行されて、今年度は100周年という節目の年を迎えました。この間、世界遺産に加わろうとしている富士山は、変わることなく町を見守り、豊かな自然とおいしい水の恵みをもたらし、町民の誰もがそれを誇りとしてきました。

100年の歴史の中で様々な変化があったものの、この恵まれた自然環境が人々の感性と知恵をはぐくみ、地域の絆を深めながらまちづくりが進められてきました。

次の100年に向かって新たな第一歩を踏み出した今、町民一人ひとりの夢への挑戦のために、ますます健やかに生き生きと暮らすことのできるまちづくりが望まれています。

国が平成24年7月に策定した健康日本21(第2次)には、健康寿命の延伸と健康格差の縮小、生活習慣病の発症予防と重症化予防の徹底、社会生活機能の維持向上、社会環境の整備、生活習慣及び社会環境の改善という、5つの基本方針が示されています。

町の計画では、国の基本方針を踏まえて、町民一人ひとりが主役となって健康づくりに取り組むとともに、「健康づくりはまちづくり」という認識に立ち、多分野との連携協働を図り、諸施策を積極的に推進していきたいと考えております。

第3次小山町保健計画

file第3次小山町保健計画(全編).pdf

第2次小山町保健計画

問い合わせ

健康増進課
電話0550-76-6666