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産業・まちづくり

ふるさと寄附

ふるさと寄附の概要

 「ふるさと寄附制度」は、自分の故郷や応援したいと想う自治体に対し、「寄附金」という形で応援していただくというもので、2,000円を越える部分について個人住民税と所得税が一定額まで控除される制度です。(詳細については下記リンク先をご参照ください。)

 総務省「ふるさと納税ポータルサイト」 (外部サイト)

寄附金の使い道は4つ

 皆様から寄せられた「ふるさと寄附金」は、小山町を「金太郎のような元気な町」にするため、下記の事業に有効に活用させていただきます。寄附金の使い道は、次の4つのメニューからお選びいただけます。

1 小山町を元気にする「金太郎大作戦」の展開  

金太郎 [富士山頂と金太郎のまちおやま].jpg

 

 

 3つの挑戦に取り組み、小山町を金太郎のような元気な町にします。

Ⅰ 金太郎のように力強い経済:雇用と賑わい創出への挑戦

Ⅱ 金太郎のようなたくましい子どもが育つ住環境:人口増への挑戦

Ⅲ 金太郎のような元気を支える福祉:福祉充実への挑戦

 
2 “富士山頂と金太郎のまち”のふるさとづくり

金時公園.jpg

Ⅰ 富士山を望む「金時公園」の整備など

 金太郎の生家の跡に建てられた金時神社のある金時公園に、交流スペース、大型スライダー、土俵などを整備し、子どもも大人も楽しめる賑わいのある場として再生します。その他、富士山を活かしたまちづくりや金太郎生誕の地にふさわしい環境を整備します。

 
3 登録有形文化財等の保全・活用のために 

西洋館ふるさと納税用.jpg

Ⅰ 豊門会館の改修 

 富士紡績社長を務めた和田豊治の東京向島の邸宅を大正14年に移築。和館と洋館からなり、美しい内部装飾が施されています。老朽化が進むこの建物を改修します。

 

 

森村橋.jpg

Ⅱ 森村橋の改修

 鮎沢川に架かり、富士紡績小山工場と駅を結ぶ旧軌道用の橋梁で、鋼製トラス橋としてはわが国でも初期の遺構です。老朽化が進むこの橋を改修します。

 

Ⅲ 町内に所在する文化財等の保存 

4 使い道を指定しない  

 小山町のまちづくりのために幅広く活用します。(町長におまかせ) 

寄附申込方法

 寄附の申し込みは、インターネットの「ふるさと納税ポータルサイト」から申し込む方法と、「小山町に寄附申出書を提出」する方法の2種類があります。

ふるさと納税ポータルサイトから申し込む  

 クレジットカードによる納入を希望する場合は、「ふるさと納税ポータルサイト」 から申し込んでください。

 「ふるさとチョイス」はこちらから (外部サイト)

  • ふるさとチョイスのページ内で返礼品の紹介をしています。

 「楽天ふるさと納税」はこちらから (外部サイト)

 「ふるなび」はこちらから (外部サイト)

  • 掃除機など、ふるさとチョイスにない返礼品も紹介しています。

寄附申出書の提出により申し込む  

 寄附申出書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、小山町役場町長戦略課まで持参・郵送・ファックス・メールのいずれかの方法で提出してください。 

 寄附申出書を提出する方法の場合、納入方法は郵便振替となります。

申し込み・お問い合わせ

小山町商工会
〒410-1311 静岡県駿東郡小山町小山96-2
電話  0550-76-1100
FAX  0550-76-4236
メールアドレス home-oyama@mail.wbs.ne.jp

税額の控除の手続きについて

 税額の控除をお受けになるためには、所得税の確定申告を行う必要があります。(小山町から発行された「寄付金受領証明書」を添付して確定申告をしてください。)

 控除額の上限は、翌年度に課税される個人住民税所得割額の2割程度です。

 所得税の確定申告書を提出せず、住民税の寄附金税額控除のみを受けようとする方は、お住まいの市区町村住民税課税担当課までお尋ねください。 

(控除額に関する説明、寄付金控除額の計算(シュミレーション)、確定申告に関する説明はこちらをご覧ください。) 

  総務省ホームページ「ふるさと納税など個人住民税の寄附金税制」(外部リンク)

  ふるさとチョイス「ふるさと納税で税金控除になる金額の目安は?」(外部リンク)

  国税庁ホームページ「所得税(確定申告書等作成コーナー)」(外部リンク)