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リノベーションまちづくり

「リノベーションまちづくり」とは?

 小山町では、空き家や空き地が増え、地域の活力や魅力が失われつつあります。この状況は進行し続けており対策は急務です。

 リノベーションとは、今あるものを活かしながら、時代の変化に合わせた新しい機能を付けることです。この考え方をまちづくりに取り入れ、空き家や空き地などの遊休不動産、また利用されていない公共空間など、今ある地域の資源をリノベーションし、エリアの魅力向上につなげていくのが「リノベーションまちづくり」です。

 時代の変化に合わせた地域資源の新しい使い方を民間主導で実行し、それを行政が支援していくことで、マチナカでの産業振興や新規雇用、コミュニティ再生を図り、地域活性化に結び付ける「リノベーションまちづくり」を、町は推進していきます。

 令和元年度は、特に人口流出と不動産の遊休化が顕著な成美地区のマチナカで、取り組みを開始しました。

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未来拠点課 公民連携推進室

電話0550−76−6143