小山町観光情報トップ / 国際交流 / 小山町日中友好協会

観光・文化

小山町日中友好協会

協会設立趣意

日本と中国は、一衣帯水の隣邦の国として2千年余にわたる歴史をもっております。しかし、過去には不幸にも日中戦争などの悲劇的な時代がありました。

再び、日中正常化を果たして依頼、両国の関係は体制の違いを乗越え友好の絆を深めてまいりました。ここに至るまでには、日中両国民の過去の歴史認識の上に立ち相互理解を基に、友好親善の努力を積み重ねてきた結果であると思います。

私たち小山町の方々の中にも、古くから中国の人々と交流を続けている方、また近年訪中される人たちも増えてきており、中国への関心が年々高まってきております。

日中両国民の相互理解と友好の促進ならびに日本と中国の平和と繁栄に貢献することを目的に、小山町日中友好協会を結成いたしました。

小山町日中友好協会  会長  岩田 功

※小山町では、現在、浙江省海寧市と友好を深めています

海寧市について(「海寧市投資指南」前言から)

南米アマゾン川の逆流と並ぶ世界の2大涌湖の一つ、銭塘江の涌湖を観賞するのに海寧は最適である。

海寧市は浙江省東北部の杭嘉湖平原に位置し、長江の三角州にある対外開放都市の一つである。総面積は681.5km2、総人口63万人である。上海から東に125km、杭州から西に61.5kmのところにあり、北は嘉興市に、南は銭塘江に接している。亜熱帯モンスーン気候に属しており、平坦で肥えた土地を持ち、年間平均気温が摂氏16度、年間降雨量1,180mm、無霜期が230日前後と快適な自然環境である。海寧は浙江省経済10強県(市)の一つで、また全国農村総合実力100強県の一つでもある。「魚米の地、シルクの里、文化の邦、旅遊の天国」と呼ばれている。

経済は迅速に発展している。主要産業は、皮革、紡績、軽工業、建材、機械、食品、プラスチック、化学、電子等である。輸出向け商品の製造グループができており、原料シルク、皮衣、シルクのサテン、綿布、服装、祭典用ランプ、鉄鋼の掛鎖、機械、ベアリング、家具、ザーサイを製造している。皮革服装、シルク工業、野菜加工工業は海寧の特色産業である。海寧は穀類、油、繭、ジュート、綿、牧畜、漁業も総合的に発展している。斜橋ザーサイ、痩型豚、生鶏卵は重要な農牧業の輸出品である。また、全国でも有名な桑苗の基地である。

1986年に長江三角洲経済開放区に指定されてから、外向型経済が著しい発展を遂げ、輸出産品を生産する企業が200余り、160種類になる。さらに開放を拡大するため、農業隊が胃総合開発区、海寧経済開発区を設立し、外資優遇政策を取っている。
海寧は水陸の交通が発展し、都市基盤設備も整っている。上海-杭州鉄道が海寧市内を貫き、その42.6kmの中に6の駅がある。新設の海寧駅は2級駅である。市内を道路が縦横に通っている。現在建設中の上海-杭州-寧波高速道路への出入りも便利である。

海寧市は名所旧跡が多い。安国寺にある唐時代の経堂は精巧で素晴らしい意匠を持つ。海神廟や清代の陳元龍、近代の「国学大師」王国維、近代詩人徐志摩、郡司家蒋百裏、漫画家米穀等著名人の故居がある。観潮に適した魚鱗石塘は古代の有名な水利事業である。

硤石彩灯は1,000年余の歴史があり、独特の工芸技術を持っている。多くの伝統的手工芸があり、特に針工が有名である。硤石彩灯は1943年のパリ彩灯競技会で大賞を得た。

会員募集

小山町日中友好協会では、多くの方とともに交流活動を積極的に進めるため設立目的と事業をご理解の上、会員として入会ください。

会員の種類及び年会費

  • 個人会員年額 1口 2,000円
  • 団体・法人会員年額 1口 10,000円

問い合わせ

町長戦略課
電話 0550-76-6135