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町政情報

国際友好都市

国際友好都市
中国 浙江省 海寧市

友好交流関係協定

平成29年9月28日、小山町は中国 浙江省 海寧市と友好交流関係協定を締結しました。
海寧市は人口約63万人の都市です。

提携理由

1999年から学生・文化交流を実施し、今後も市町間の交流が継続・深化することで、市町民の多世代にわたる交流ができ、両市町の文化、観光及び教育等への発展につながるものと考え、友好交流関係協定を締結しました。

海寧市の紹介(「海寧市投資指南」前言から) 

南米アマゾン川の逆流と並ぶ世界の2大涌湖の一つ、銭塘江の涌湖を観賞するのに海寧は最適である。

海寧市は浙江省東北部の杭嘉湖平原に位置し、長江の三角州にある対外開放都市の一つである。総面積は681.5km2、総人口63万人である上海から東に125km、杭州から西に61.5kmのところにあり、北は嘉興市に、南は銭塘江に接している。亜熱帯モンスーン気候に属しており、平坦で肥えた土地を持ち、年間平均気温が摂氏16度、年間降雨量1,180mm、無霜期が230日前後と快適な自然環境である。海寧は浙江省経済10強県(市)の一つで、また全国農村総合実力100強県の一つでもある。「魚米の地、シルクの里、文化の邦、旅遊の天国」と呼ばれている。

経済は迅速に発展している。主要産業は、皮革、紡績、軽工業、建材、機械、食品、プラスチック、化学、電子等である。輸出向け商品の製造グループができており、原料シルク、皮衣、シルクのサテン、綿布、服装、祭典用ランプ、鉄鋼の掛鎖、機械、ベアリング、家具、ザーサイを製造している。皮革服装、シルク工業、野菜加工工業は海寧の特色産業である。海寧は穀類、油、繭、ジュート、綿、牧畜、漁業も総合的に発展している。斜橋ザーサイ、痩型豚、生鶏卵は重要な農牧業の輸出品である。また、全国でも有名な桑苗の基地である。

1986年に長江三角洲経済開放区に指定されてから、外向型経済が著しい発展を遂げ、輸出産品を生産する企業が200余り、160種類になる。さらに開放を拡大するため、農業隊が胃総合開発区、海寧経済開発区を設立し、外資優遇政策を取っている。
海寧は水陸の交通が発展し、都市基盤設備も整っている。上海-杭州鉄道が海寧市内を貫き、その42.6kmの中に6の駅がある。新設の海寧駅は2級駅である。市内を道路が縦横に通っている。現在建設中の上海-杭州-寧波高速道路への出入りも便利である。

海寧市は名所旧跡が多い。安国寺にある唐時代の経堂は精巧で素晴らしい意匠を持つ。海神廟や清代の陳元龍、近代の「国学大師」王国維、近代詩人徐志摩、郡司家蒋百裏、漫画家米穀等著名人の故居がある。観潮に適した魚鱗石塘は古代の有名な水利事業である。

硤石彩灯は1,000年余の歴史があり、独特の工芸技術を持っている。多くの伝統的手工芸があり、特に針工が有名である。硤石彩灯は1943年のパリ彩灯競技会で大賞を得た。

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