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静岡県知事が総合特区用地を視察 9月5日(金)

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 川勝知事とともに県企業局の篠原局長らも同行し、小山湯船原工業団地用地や周辺に計画されている農林水産省の指定を受けた次世代施設園芸導入加速化支援事業用地、静東原木流通センター、新東名小山PA(仮称)スマートIC用地などを視察しました。

 昨年2月に内閣府に指定された静岡県の「ふじのくに防災減災・地域成長モデル総合特区(内陸のフロンティアを拓く取組)」において、静岡県企業局と町は今年3月に「小山湯船原工業団地」の開発に関する協定を締結しました。

 県は、「内陸のフロンティア」を拓く取組を企業誘致の面から推進するためのモデル事業として、企業局が小山町湯船原地区において先行用地造成(レディーメード方式)を行うこととなり、平成27年から約30haに13区画程度の用地を造成し平成30年度からの分譲を開始します。

  今後、町は開発地域周辺で町道を整備するなど工業団地の利便性向上に取り組み、県と連携して、内陸のフロンティアを拓く取組を推進します。

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