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大砂嵐_説明文

金太郎の力で小山PRを
大砂嵐関に観光大使委嘱

小山町の込山正秀町長は平成27年2月19日、エジプト出身の大相撲力士、大砂嵐金崇郎(きんたろう)関が所属する大嶽部屋(東京都江東区)を訪れ、大砂嵐関に同町の観光親善大使を委嘱した。
「金太郎生誕の地」である同町は、名前が同じ「きんたろう」の大砂嵐関と2年前から交流を続けている。昨年は金太郎の刺しゅうを施した化粧まわしをプレゼントした。
委嘱状を手渡した込山町長は「これからも町を挙げて応援していくので、小山町をあちらこちらで大いにアピールしてください」と述べ、同町産のコシヒカリ60キロと水かけ菜漬5キロ、観光親善大使用の名刺を贈呈した。
大砂嵐関は「観光親善大使になれたことをうれしく思う。一生懸命頑張りたい」と意気込みを語った。同席した大嶽親方も「大砂嵐が活躍し、(番付の)上位に上がっていくことが、何よりも小山町のPRにつながる」と奮起を促した。