昔話で有名な金太郎は小山町生まれ 金太郎

小山町は金太郎生誕の地。
昔話で有名な金太郎についてご紹介いたします。  

小山町で待ってるぜい!!

 

金太郎紹介

小山町の英雄「金太郎」=「坂田公時」

足柄山の麓、鮎沢川をとりまく自然。やさしい里の人々。
これらに包まれて育った坂田公時こと、足柄山の金太郎は、町の英雄であり、町民が誇りにしている伝説です。 

ふるさと小山の伝説として、語りつがれてきた「足柄山の金太郎」が一躍、脚光をあびて世に出たのは、昭和の初めのことです。

このころ、地域の教育力が大きく叫ばれました。

昭和6年に、当時成美小学校の校長だった古見一夫先生の『坂田公時の研究』が脚光をあびました。そして翌年、甘露寺住職だった深谷博道師の名著『金時が語る』が出版されました。

また、こうした方々を中心にふるさとの伝説金太郎のPR運動が盛り上がりました。
そして、文部省制定修身教科書に「金太郎」が取り上げられ、その誕生地が「小山」であることも指導書に明記されました。

小山町では金太郎のキャラクターが活躍中!

小山町のシンボルとして町民に元気を与え、小山町の素晴らしさを伝えます。
現代の金太郎として、今日も「金太郎生誕の地 小山町」をPRしています。

込山町長(左)から観光親善大使の委嘱状を受けた大砂嵐関(中央)と大嶽親方=東京都江東区の大嶽部屋込山町長(左)から観光親善大使の委嘱状を受けた大砂嵐関(中央)と大嶽親方=東京都江東区の大嶽部屋

金太郎の力で小山PRを
大砂嵐関に観光大使委嘱

小山町の込山正秀町長は平成27年2月19日、エジプト出身の大相撲力士、大砂嵐金崇郎(きんたろう)関が所属する大嶽部屋(東京都江東区)を訪れ、大砂嵐関に同町の観光親善大使を委嘱した。
「金太郎生誕の地」である同町は、名前が同じ「きんたろう」の大砂嵐関と2年前から交流を続けている。昨年は金太郎の刺しゅうを施した化粧まわしをプレゼントした。
委嘱状を手渡した込山町長は「これからも町を挙げて応援していくので、小山町をあちらこちらで大いにアピールしてください」と述べ、同町産のコシヒカリ60キロと水かけ菜漬5キロ、観光親善大使用の名刺を贈呈した。
大砂嵐関は「観光親善大使になれたことをうれしく思う。一生懸命頑張りたい」と意気込みを語った。同席した大嶽親方も「大砂嵐が活躍し、(番付の)上位に上がっていくことが、何よりも小山町のPRにつながる」と奮起を促した。