小山町トップ / 産業・まちづくり / まちづくり(各種計画など) / 橋梁長寿命化修繕計画(令和7年12月改訂版)

橋梁長寿命化修繕計画(令和7年12月改訂版)

背景・目的 

 町では、安全・安心な道路交通状況を維持するため、平成23年度(2011年度)策定計画に基づき、橋梁の維持修繕を行ってきました。  
 また、平成26年(2014年)3月に公布された「道路法施行規則の一部を改正する省令及びトンネル等の健全性の診断結果の分類に関する告示」で、5年ごと定期近接目視点検が義務付けられたため、各橋の点検結果をⅠ~Ⅳの4段階に判定しています。
 これらに基づき、順次、修繕や架け替えなどの措置を講じています。
 令和7年(2025年)度末時点で、小山町が管理する橋梁は186橋になります。
 令和6年度末時点での点検結果の判定は、Ⅰ判定(健全)26橋、Ⅱ判定(予防保全段階)127橋、Ⅲ判定(早期措置段階)24橋、Ⅳ判定(緊急措置段階)1橋、点検開始時期未到来7橋、撤去予定1橋です。
 なお、Ⅳ判定の1橋については緊急修繕工事に着手しており、また、点検開始時期未到来のうち1橋は令和7年度中に、他7橋は令和9年度~令和10年度にかけて定期近接目視点検を実施する予定です。
 今後、Ⅲ判定及びⅣ判定の橋梁が増加し、維持管理コストが増大して町の財政を圧迫する要因となることが予想されるため、各橋の諸元と、最新の判定結果を踏まえて「小山町長寿命化修繕計画」(以下、「本計画」という。)を改訂し、効率的・効果的かつコストを抑えた、継続可能な橋梁管理を実施していきます。

 

橋梁長寿命化修繕計画

 

問い合わせ

建設課
電話 0550-76-6115