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健康・福祉・教育

高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画

計画策定の趣旨

 わが国の高齢者施策は、人口規模の大きい団塊の世代が65歳に達する平成27年に向け、平成18年度に予防重視型システムに転換し、小山町においても、地域包括支援センターを設置して、介護予防を強化した施策を推進してきました。平成26年6月に、医療介護総合確保法が施行され、団塊の世代が75歳に達する平成37年に向け、地域包括ケアのさらなる推進と費用負担の公平化をめざした取り組みを進めていくこととなりました。本町では、平成24年3月に「小山町高齢者保健福祉計画及び第5期介護保険事業計画」を策定し、「ゆったりすこやかまごころあふれる郷づくり」をめざし、介護保険事業の適正な運営を図るとともに、安心介護サービスの充実、疾病予防・介護予防・生活支援の推進、生きがい対策と支えあいの体制づくりを目標とし、総合的な高齢者施策を推進してきました。

 「小山町高齢者保健福祉計画及び第6期介護保険事業計画」は、この計画の後継計画として、国の動向や町民のニーズ等を踏まえ、高齢者がいつまでも住み慣れた地域で生きがいをもっていきいきと安心して生活が送れるよう、今から10年後の平成37年度を見据えながら、介護予防をはじめとする各種施策の内容と、サービスの提供量、提供体制、介護保険財政の安定化の方策を具体的に計画し、住民とともに推進していくことを目的に策定します。

file第6期小山町介護保険事業計画.pdf

問い合わせ

介護長寿課
電話 0550-76-6669