健康・福祉・教育

地域福祉計画

計画策定の趣旨

現在、私たちの社会は、就職難、シングル介護(未婚の子が親の介護をする)、遠距離介護、虐待、孤独死、自殺、DV(家庭内暴力)被害、ホームレス、ニート、自然災害に伴う生活基盤の崩壊など、深刻な福祉課題・生活課題が噴出しています。町民の間には、こうしたことがいずれ自分自身の問題となるのではないかといった不安を持つ人が増えています。

これらの問題に対応していくためには、各分野の検討にあわせて、次のような変革の動きが欠かせません。

第1は、安定した制度の確立とともに、ニーズの変化に対応するために、サービスの縦割りを改善し、柔軟性を確保するという視点が重要です。

第2は、制度で対応できない問題に、果敢に取り組み、その解決のしくみを整えていく必要があります。

第3は、地域福祉の担い手として、公私の社会福祉関係者、町民・ボランティアの主体的な連携・協働の環境を一層強化していかなければなりません。

小山町では、総合計画をはじめ、各種個別分野の福祉関連計画において、地域福祉についての方向性を示していますが、地域福祉活動を推進していくために、地域福祉の中核的民間組織である小山町社会福祉協議会の活動指針となる地域福祉活動計画と連携・協働し計画策定作業を行い、この計画を策定しました。

file小山町第2次地域福祉計画 社会福祉協議会第3次地域福祉活動計画.pdf

file概要版はこちら.pdf

問い合わせ

住民福祉課
電話 0550-76-6100