町政情報

行政評価

小山町では、平成22年3月に策定した第8次小山町行政改革大綱において、行政活動を客観的な指標(尺度)を用いて評価することにより、行政の生産性と効率性の確保と向上を図り、「どれだけの仕事をしたか」ではなく、「町民にどれだけの効果をもたらしたか」という視点に立った、成果重視の行政運営を推進するための行政改革推進の具体的方策として、「行政評価システムの導入」を実施することとしています。

具体的事項

  1. 行政サービスの質を向上させるための事務事業評価を行う。 
  2. 「第4次小山町総合計画」の進行管理を兼ね、予算と連動させる。
  3. 事業を抽出して二次評価を行う。 
  4. 評価結果を公表する。

平成24年度行政評価について

そこで、平成24年度実施計画事務275事業のうち、試行として79事業を対象に事務事業評価の取り組みを開始し、平成24年度事業終了後、所属長等による一次評価における観点別評価の項目において、あまり成果がなかった、とした13事業を二次評価の対象としました。

なお今回の二次評価は町長、副町長、教育長のほか、小山町行政アドバイザーの茂原 純 様(PHP研究所研究員)、日詰 一幸 様(静岡大学人文社会学部教授)により実施しました。

問い合わせ

企画政策課
電話 0550-76-6133