年頭のご挨拶

年頭のご挨拶

新年おめでとうございます。

町民の皆さまには、希望に満ちた新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。

昨年をふり返りますと、元号が「平成」から「令和」に代わり、同時に私が小山町政の舵取り役を担うこととなりました。新年を迎え皆さまには変わらぬご指導をよろしくお願い申し上げます。

いよいよ本年は、東京2020オリンピック・パラリンピックが開催され、自転車競技ロード、そしてタイムトライアルが、富士スピードウェイをメインの舞台に実施されます。世界のトップアスリートが繰り広げる最高のパフォーマンスを皆様が直接観戦できる、またとない機会となります。皆さまにはご観戦いただき、さらに国内外から多くの方々が当地を訪れますので、本町を訪れる方々を暖かくおもてなしする準備をしっかりと進めてまいりたいと思います。

また、本町出身の川野将虎選手が競歩50キロでオリンピック出場内定を獲得しています。女子バレーボールの杉山祥子選手に続いて、小山町からふたり目の「オリンピアン」の誕生です。町民一丸となり、「オールおやま」で応援してまいりたいと思います。

昨年は、10月の台風により、人的被害こそありませんでしたが、本町は大きな被害を受けました。年々、自然の猛威による災害が増大傾向にあり、防災・減災対策を強化していかなければなりません。そして、少子高齢化が加速していく中、子どもたちからご高齢者の方々まで、本町で暮らす皆さますべてが幸せを感じ「おやまに住んで良かった」と思えるまち、「住民幸福度日本一」のまちを目指して施策を進めてまいりたいと思います。引き続きご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 結びに、2020年(令和2年)は子年です。十二支の回りがスタートする年です。皆さまが未来に向かって素晴らしいスタートがきれる年となりますことを心から祈念いたしまして、年頭の挨拶とさせていただきます。