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漏水していませんか?

ページID:0004404 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

急に水道の使用量が増えたら、漏水の疑いがあります。

漏水が疑われる場合の確認方法をお知らせします。

水道の使用量が急に増えた場合の対応 

パイロットが回っていたら…

家中の蛇口を全部閉めても水道メーターのパイロットが回っていたら漏水の可能性があります。

漏水していた場合、小山町指定給水装置事業者へ修理を依頼してください。

指定給水装置工事事業者一覧表(令和7年10月1日現在) 

定期的な点検を!

配水管から分岐した給水装置は、お客様の管理責任となりますので、もしも漏水があった場合は、漏水分の料金もお客様の負担となります。また、修理費用もお客様の負担となります。

また、漏水を放置することにより、宅地内の地面の陥没や建物への浸水などの二次的災害をもたらす危険性があります。

このようなことを避けるため、自主的に点検をお願いします。

空き家など長期不在となる場合も注意しましょう

空き家などで漏水が発生すると、発見までに時間がかかり、水道料金が高額になる場合があります。

空き家や長期不在にする場合は、敷地内にある止水栓(元栓)を閉めるなどの対応をしてください。

凍結防止の対策をしましょう

冬期間中(気温がマイナス4度以下になる時)は水道管が凍結、破裂し、水道料金が高額になる場合があります。

下記リンクのような方法で水道管の寒さ対策をお願いします。

水道凍結防止のお願い(冬季)

漏水による水道料金の減免について

水道料金に漏水分が含まれていても、原則としてお客様の負担となります。

しかし、お客様が適切な管理を行っていても発見が困難な場合があるため、一定の基準を満たす場合に限って、水道料金等の減免を受けることができます。

減免の対象となる場合

地中や壁内・床下などの発見が著しく困難な給水管の漏水

減免の対象とならない場合

・露出管からの漏水

・蛇口、トイレ、給湯器、受水槽等の給水用具本体の故障や損傷による漏水

・使用者や第三者の故意または過失による漏水及び使用量の増大

・小山町指定給水装置事業者による修繕でない場合

申請方法

小山町指定給水装置事業者による修繕が完了した後、以下の申請書に必要事項を記入し、修繕にかかる領収証を添付して上下水道課経理班へ提出してください。

水道料金減免申請書 [PDFファイル/76KB] 水道料金減免申請書 [Excelファイル/28KB]

下水道使用料減免申請書 [PDFファイル/33KB] 下水道使用料減免申請書 [Excelファイル/24KB]

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