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水道凍結防止のお願い(冬季)

ページID:0001236 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

 冬期間中(気温がマイナス4度以下になる時)は水道管が凍結、破裂する事があります。凍結すると高い修理費がかかってしまう場合もありますので、水道管の寒さ対策をお願いします。特に低温注意報が出たときは気をつけてください。

対策1

水道管を保温する
 屋外に露出している水道管に保温材を巻いてください。

対策2

水抜きをする
 長期間水道を使用しない場合や、旅行などで家を留守にする時は水抜きをしてください。(1)水道メーターボックス内にある元栓を閉める(不凍水栓や水抜き栓があるご家庭はそれを締める)(2)蛇口を1つ開けて水を抜き、そのままにする。

対策3

水を出しておく
 水道メーターボックスが見当たらない場合や冷え込みが厳しい場所は、少量の水を出すことで凍結を防ぐことができます。ただし、流す水の量に応じて料金も増加しますのでご注意ください。

対策4

水をためておく
 朝の身じたくや解凍に使用するお湯を沸かすための水を夜のうちに汲み置きしておいてください。(非常時の場合、最低1人 1日 3リットルの水が必要とされています)

凍って水が出ないとき

 タオルをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてとかします。
 熱湯をかけると破裂やひび割れすることがありますので、ご注意ください。万が一、ご家庭の水道管が凍結、破裂してしまった場合は、元栓を閉めて小山町指定の水道工事店にご相談ください。修理費は使用者の負担となります。


 ー 掲載資料 -

 ・水道の凍結防止のお願い [PDFファイル/152KB]

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