ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

足柄峠

ページID:0004279 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

足柄峠イメージ

高759mの足柄峠からは、縄文時代や奈良・平安時代の土器片が採取され、古くから東国と西国を結ぶ交通の要衝として利用されていた事がうかがわれる。峠からの秀麗な富士山は、古来数々の歌人により詩歌に詠まれている。峠一帯には小田原後北条氏の足柄城の遺構や聖天堂、句碑や歌碑など石造物も多い。新羅三郎義光が豊原時秋に笙の秘曲を伝授したという故事の「笛吹石」にちなみ、毎年9月には笛まつりが行われる。

所在地      駿東郡小山町竹之下
アクセス         車:小山町役場~県道365号線(金太郎富士見ライン)を神奈川方面へ25分程度

足柄城跡

富士山が見える

16世紀中頃に北条氏綱によって築城されたとされているが、正確なところは不明。1590年の豊臣秀吉による小田原征伐時に落城。現在は本丸やその他の曲輪、堀切などの遺構が残っている。富士山の眺望は抜群。

oyama