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登山に必要なもの

ページID:0004272 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

登山の服装などについて

服装

服装の画像

平地と富士山頂の気温差は約20℃です。つまり、真夏(下界)から真冬(頂上)を1日で体験することになります。このため、服装はズボンに長袖シャツ、そして冬物のセーター類も必需品となります。

帽子

帽子の画像

また、直射日光を避けるために、つばのついた帽子もかぶると良いでしょう。他に手をついたときにケガをしないために手袋(軍手)を用意しましょう。

靴の画像

履物は普段はきなれた運動靴でよいが、小石などが入らないような足首まで包む深い靴がよく、靴下は厚手のものがよいでしょう。

水筒

水筒の画像

山小屋でジュースなど手に入れることはできますが、水は貴重品ですので、忘れずに水筒を用意しましょう。

雨具

雨具の画像

雨が下からも降ったりしますので、セパレート型のカッパや素材の薄いヤッケ、ウインドブレーカーを用意しましょう。

照明

照明の画像

夜間登山される方は必ず懐中電灯を持参しましょう。

登山をする上での注意

  • 富士山頂の気圧は平地の2/3です。高山病に気をつけなければなりません。高山病は、周囲が黄色に見えはじめたら要注意、軽いめまいや吐き気をもようします。
  • 軽い場合は、休憩を長くするか7合目ぐらいまで下山するとウソのように治ってしまいます。
  • 原因は、気圧の低下とそれに伴う酸素不足(携帯用の酸素を持っていくと良い)。
  • 自分の体力にあった登山計画をたてましょう。
  • 富士山は登山道以外でも登山できますが、落石をおこすなど危険ですので、必ず決められた登山道を歩きましょう。
  • 万一、天候の急変により危険を感じたら最寄の山小屋に避難しましょう。
oyama