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勝又洋コレクション企画展示
勝又洋コレクションは、令和2年から3年にかけて勝又洋氏より町に寄贈されました。コレクションは町内にゆかりのある金太郎や富士山関係の史料や近代日本木版画等、内容は多岐にわたります。
第2回勝又洋コレクション「富士山と須走」企画展示
富士山は古くから文学や芸術、信仰の対象として人々に崇められてきました。いつの時代も人々に影響を与え、現在の我々にも常にその存在を意識させ続けています。
宝永4年(1707)11月の富士山噴火による降砂の大被害により、須走村は壊滅状態となりました。小山町では平成29年から、宝永噴火以前の須走村について大学等と協働し、須走地区でのレーダー探査や発掘調査を実施しています。
本企画展示では、令和2年から3年にかけて勝又洋氏より町に寄贈された“勝又洋コレクション”から富士山や須走地区に関する史資料に焦点を当て、展示します。
併せて、令和8年3月に静岡県有形文化財に指定された「銅製線刻大日如来二尊像懸仏」や過年度の発掘調査で出土した遺物展示を行います。

会期
令和8年10月1日(木曜日)~12日(月曜日・祝日) 午前9時~午後7時
会場
小山町総合文化会館 展示室(小山町阿多野130)
入場料
無料





