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小山町健康寿命を延ばそう条例・小山町健康で長生きするためのアクションプラン
条例・アクションプランの紹介
小山町では、急激な人口減少に歯止めを掛けるため、「第5次小山町総合計画」において「町民満足度の向上」「未来拠点事業の推進」「健康寿命の延伸」等の施策を講じています。その中でも「健康寿命の延伸」は非常に重要な施策であり、子どもから大人まで、町民の皆様一人ひとりが元気に長生きしてくれることを目指して「小山町健康寿命を延ばそう条例」を策定しました。 また、この目的を実現するための行動計画として「小山町健康で長生きするためのアクションプラン」を作成しました。
小山町健康寿命を延ばそう条例の主な内容
基本理念(第2条)
保健施策は、全ての町民が心身ともに健やかに暮らせる環境づくりを目指すと定めています。また、町、町民等の協働・共創により、社会全体で健康づくりに取り組むことを明記しています。
役割(第3条~第7条)
基本理念にのっとり、町、町民、町内事業者、地域団体、保健医療機関のそれぞれの役割を定めています。
保健施策の基本事項(第8条)
保健施策は、以下の事項を総合的かつ計画的に行うこととしています。
・健康寿命の延伸及び必要な調査研究を行うこと
・町民の健康意識の向上と自主的な健康づくりの推進をすること
・各種健診・検診・特定保健指導の受診率向上を図ること
・地域団体、保健医療機関との連携強化を推進すること
・健康寿命の延伸及び必要な調査研究を行うこと
・町民の健康意識の向上と自主的な健康づくりの推進をすること
・各種健診・検診・特定保健指導の受診率向上を図ること
・地域団体、保健医療機関との連携強化を推進すること
保健計画(第9条)
健康水準の向上を図り、健康寿命の延伸と包括的支援の充実を推進するための計画について定めています。国、県が策定する計画等を鑑み、疾病予防への取組み、ライフステージに応じた取組み、健康領域別の取組み、社会環境の整備・活用について定めます。
小山町健康で長生きするためのアクションプラン
アクションプランとは、人生100年時代構想委員会(町の行政アドバイザーを座長とし、10代~60代の町民9名にて構成)において令和6年度に完成されたもので、条例第4条に掲げる町民の役割(適度な運動及び適切な食生活並びに社会活動への積極的な参加など)について、町民の皆様が自主的に健康づくりに取り組めるよう、簡単で親しみやすい内容でまとめられています。本アクションプランは、条例第9条第2項に基づき、条例と一体的に実施されます。





