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重層的支援体制整備事業~困りごとを「まるごと」相談できます~

ページID:0005518 更新日:2026年6月22日更新 印刷ページ表示

重層的支援体制整備事業とは

重層的支援体制整備事業は、地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制を構築するため、「属性を問わない相談支援」「参加支援」「地域づくりに向けた支援」を柱として、これら三つの支援を効果的・円滑に実施するために、「アウトリーチ等を通じた継続的支援」「多機関協働による支援」を強化し、事業を一体的に実施して、地域共生社会の実現を目指します。
★地域共生社会とは・・・
・生活における人と人とのつながりを再構築し、誰もが役割と生きがいを持ち、互いに支えたり、支えられた関係が循環する地域社会
・社会・経済活動の基盤として、人と資源が循環し、地域での生活を構成する幅広い関係者による参加と協働により、持続的発展が期待できる地域社会

小山町の取り組み

町では下記事業を展開しています。
事業名 内容
包括的相談支援事業 相談者の属性、世代、相談内容に関わらず、地域住民からの相談を幅広く受け止め、抱える課題の解きほぐしや整理を行います。
多機関協働事業 「複雑化・複合化した事例に対応する支援関係機関の抱える課題の把握や、各支援関係機関の役割分担・支援の方向性の整理といった、事例全体の調整機能の役割を果たします。
アウトリーチ等を通じた継続的支援事業 自ら支援を求めることが難しい孤立した世帯などに対し、訪問(アウトリーチ)等を通じて関係性を築き、継続的に伴走支援を行います。
参加支援事業 社会とのつながりが希薄な人に対し、本人の希望や状況に応じた社会資源(就労支援や居場所など)とのマッチングや、新たな支援メニューの開拓を行います。
地域づくり事業 住民同士の支え合いや交流の場(居場所)づくりを推進し、社会的孤立の防止や、地域全体で課題に気づきやすい環境を整備します。

 

このようなことで悩んでいませんか?

・子育てと親の介護が重なり、大変。
・ひきこもっている家族がいる。
・障がいの疑いがあるけれど、本人の拒否で福祉サービスにつながっていない。
・病気や障がいのため働くことができず、生活ができない。
・家族全体に複数の困りごとがある。

【相談内容が複雑で、どこに相談してよいか分からない場合はこちらにご相談ください】

社会福祉課      Tel 76-6661
社会福祉協議会    Tel 76-9906
地域包括支援センター Tel 76-9950
小山町重層的支援体制整備事業

小山町重層的支援体制整備事業実施計画(小山町第五次地域福祉計画)

町では、地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズに対する包括的な支援体制を整備するため、基本目標として小山町第五次地域福祉計画内に「小山町重層的支援体制整備事業実施計画」を位置付けています。
これまでの支援体制をさらに充実させ、地域での孤立化を防ぎ制度の狭間や複合的な課題に対応していくために、関係機関との連携や協働により、包括的かつ継続的な支援を構築し、「共に支え合い、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現」を目指します。

関連情報

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