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災害時の医療救護体制

ページID:0005293 更新日:2026年5月20日更新 印刷ページ表示

災害時の医療救護体制

 救護所とは、大規模災害時に多数の負傷者が発生した場合、応急手当を中心とした医療救護活動を行う場所です。
 大規模災害が発生すると、多数の負傷者が出るとともに、地域の医療機関も被害を受けて機能しなくなる可能性があります。一人でも多くの命を救うため、地域の被害状況等を考慮した上で、小山町災害対策本部が救護所の開設を決定します。
 救護所を開設する場合には、住民の方々に無線放送等により、お知らせをいたします。
 救護所で行う医療は、御殿場市医師会、駿東歯科医師会、北駿薬剤師会、静岡県助産師会御殿場支部等に協力をしていただき、医師・歯科医師・薬剤師・看護師等の医療班が担います。
 災害時は通常の医療とは異なり、設備や医薬材料等十分にないため、救護所ではトリアージ(※)を行い、重傷者等の応急手当を優先します。
※トリアージとは、災害や事故などで多くの傷病者が発生した時に、医療資源(人員・設備・医療資材・時間など)が不足し、限られた医療資源の中で最大限の治療をするため、傷病者の緊急度、重症度に応じて、振り分け・治療・搬送の優先順位をつけて治療を行うこと。
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