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小山町産エネルギーの地産地消によるゼロカーボンシティに向けた社会実験などに関する連携協定を締結しました
町は、株式会社カクイチ(代表取締役社長 田中)、静銀リース株式会社(代表取締役社長 若林)と相互に連携・協力し、小山町産エネルギーの創出や地産地消の取組みを推進し、脱炭素社会に向けた社会実験等を通じてゼロカーボンシティを達成するため包括連携協定を締結しました。
〇 締結日
令和8年3月30日(月曜日)
〇 協定内容
協定書に基づき、三者は以下の事項について連携・協力していきます。
・小山町産エネルギーの地産地消の推進に関すること
・小山町産エネルギーの創出に関すること
・小山町産エネルギーの地域内消費に関すること
・地域の防災機能の強化及びレジリエンスの強化に関すること
なお、具体的な取組内容については、三者が協議のうえ、事業ごとに合意形成を図りながら段階的に検討・実施していく予定です。
〇 今後の展開
本協定に基づき、小山町の地域特性を踏まえ、社会実験等を通じて、地域脱炭素や防災・レジリエンス強化に資する取組みの可能性を模索し、三者が協力して2050年ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を推進します。





