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小山町バイオマス産業都市構想
小山町は、令和8年2月24日付けで関係7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)から、バイオマス産業都市に選定されました。
バイオマス産業都市構想について
バイオマス産業都市とは
地域に存在するバイオマスを原料に、収集・運搬、製造、利用までの経済性が確保された一貫システムを構築し、地域の特色を活かしたバイオマス産業創出と地域循環型エネルギーの強化により地域の特色を活かしたバイオマス産業を軸とした環境にやさしく災害に強いまちづくりを目指す地域です。
小山町バイオマス産業都市構想
本構想では、富士山麓の豊かな自然と集積した産業を基盤として、小山町内の3つのバイオマスについて企業や関係団体などと連携して事業化プロジェクトを構築することとしています。
小山町バイオマス産業都市構想 [PDFファイル/2.18MB]

木質チップの熱利用 
林地残材を積極的に活用し、食品工場の化石燃料を代替。森林整備と産業分野のCO2削減を推進。
もみ殻の熱利用
未利用のもみ殻を農業ハウスの熱源に。もみ殻燻炭は土壌改良材として活用し、農業分野の循環を構築。
食品廃棄物のバイオガス化
食品工場やホテルから出る廃棄物によるバイオガス発電。廃棄物削減とエネルギー創出を両立。






