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災害対策
地震への備え
地震はいつ起こるかわかりません。そこに地震のもつ怖さがあります。
地震の発生を食い止めることはできないにしても、被害を最小限にとどめるため次のようなことを心がけましょう。
1.ブロック塀や石垣は崩れないように補強しましょう。
2.不安定なアンテナや屋根がわらは補強しましょう。
3.プロパンガスのボンベは鎖でしっかり固定しましょう。
4.家具や大型家電製品などの転倒防止策や装飾品などの落下防止策を行いましょう。
5.地震で怖いのは火災です。日頃から火気器具の点検・整備をして、家から火を出さない環境づくりを心がけましょう。
6.非常用持出品を確かめ、飲料水・食料・緊急医薬品・生活必需品・防災用品を備えましょう。
7.避難場所や避難経路の確認や役割分担など、防災についての家族会議を開きましょう。
政府広報オンライン:https://www.gov-online.go.jp/article/201108/entry-8072.html<外部リンク>
水害への備え
台風や豪雨に備えて、日ごろから次のようなことに注意して点検しておきましょう。
1.雨どいに落ち葉や土砂が詰まっていないか点検しましょう。また、継ぎ目のはずれや塗料のはがれなどは補強しましょう。
2.アンテナや看板にぐらつきがある場合は固定しましょう。
3.停電に備えて懐中電灯やラジオの準備をしておきましょう。
4.トタンのめくれやはがれの補修をしましょう。
5.浸水の恐れのある所は土のうや防水シート(ブルーシート等)などの準備をしておきましょう。
6.避難に備えて、貴重品などの非常用持出品の準備をしておきましょう。

災害時の備蓄品
非常持出品を準備しましょう
災害に備えて、日ごろから非常持出品を準備しておきましょう。
【小山町防災士連合会・女性部作成】
・災害時の備え(自宅の備え・災害時の持ち出し袋) [PDFファイル/2.74MB]
・災害時の持ち出しリスト(乳幼児の親御様向け) [PDFファイル/1.55MB]
備蓄品の考え方
食品の活用方法や準備する備蓄品について確認しましょう。





