本文
家庭内家具固定等転倒防止推進事業について
地震による負傷原因
大きな地震の負傷原因を分析すると、30%~50%の方が家具などの転倒・落下により負傷していることが判明しています。また、転倒・落下した家具などにつまずいて転んだり、家具が倒れた時に割れた食器やガラスなどでけがをしたりするなど、家具などの転倒は多くの負傷原因となっています。
町では、家庭内の家具を固定する費用の補助を行っています。
家庭内家具等転倒防止推進事業
対象世帯
町内に住所があり、住民登録のある世帯です。
実施内容
・被災する可能性が高い寝室及び居間にある家具を優先し、2台以上5台までの家具の固定が助成対象となります。(固定する家具の数に応じて、申請者の負担額が変わります)
・固定作業には、くぎ、ネジ、固定家具、ベルトなどを使用します。
・家具の固定に際し、家屋の柱や壁、床などの補強は行いません。
・家具を固定した後に、固定金具の取り外しや家具の移動は行いません。
・固定作業は、町が委託した業者が行います。
※ 家具などの固定は、地震発生時の転倒防止を完全に保護するものではありませんので、町では固定した家具などの転倒による被害の責任は負いません。
※ 家具などの固定後、固定家具等を取り外す場合は申請者の責任において行ってください。
受付期間等
期間:4月1日~翌年2月上旬
時間:平日 午前8時~午後5時15分
提出場所:小山町危機管理局(総合文化会館2階)
本庁地域振興課、町内3支所への提出も可。※状況により、確認の連絡をする場合があります。
申請手続き
危機管理局または各支所にある家庭内家具固定申請書に必要事項を記入・押印して、総合文化会館内の危機管理局または役場本庁、お近くの各支所へ提出してください。
・家庭内家具固定申請書【記入例】 [PDFファイル/69KB]
※ 申請は1世帯につき1回限りです。
※ 借家やアパート、町営住宅にお住まいの方は、家屋の所有者などの承諾が必要となります。





