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小山町高齢者見守りネットワークについて
小山町高齢者見守りネットワークとは?
年を重ねると、記憶力・判断力が低下し、道を間違えたり自分の家がわからなくなることがあります。行方不明になる可能性のある人の名前や特徴、写真などの情報をあらかじめ登録しておくことで、実際に行方不明になったときに、地域の協力・支援を得て早期に発見するためのネットワークです。
どのような活動をするの?
日常業務や生活の中で、高齢者の気になるサインを見つけたときに、小山町地域包括支援センターへ情報提供をお願いしています。(例:高齢者虐待の恐れがある、閉じこもり、容態が悪そう、消費者被害、在宅での生活に何らかの支援が必要と思われる場合、徘徊と推測される場合等)
※登録されている高齢者には「見守りオレンジシール」が交付され、靴の後ろ等に貼っていただいています。
また、登録されている高齢者が行方不明になった場合、行方不明者の情報が小山町地域包括支援センターから協力機関にFaxやメールで送られます。情報を受けた協力機関は、業務に支障のない範囲で行方不明者を気にかけたり、見かけた場合には小山町地域包括支援センターや役場長寿介護課に連絡をします。
※捜索活動を依頼するものではありません。
協力機関として活動するには?
町、小山町地域包括支援センター、警察、金融機関等さまざまな機関や団体が協力機関として参加しており、地域でのたくさんの「目」で早期発見に繋げます。小山町高齢者見守りネットワークの趣旨にご賛同いただき「小山町高齢者見守りネットワーク協力事業所」の登録にご協力をお願いします。
また、登録いただいた協力機関には「個人情報に関する誓約書」を提出いただき、登録者の個人情報の保護に努めていただきます。
見守りを希望します。事前登録するには?
町内在住の概ね65歳以上で、行方不明になる可能性のある人に「小山町高齢者見守りネットワーク事前登録申請書」(名前、身体の特徴、写真など)を提出していただきます。
*まずはお気軽にご相談ください。
【お問い合わせ】
小山町地域包括支援センター 平成の杜 電話 76-9950 Fax76-9951
長寿介護課 電話 76-6669 Fax76-4770
小山町高齢者見守りネットワークパンフレット [PDFファイル/5.06MB]
小山町高齢者見守りネットワークチラシ [PDFファイル/3.06MB]
小山町高齢者見守りネットワーク協力事業所一覧 [PDFファイル/117KB]





