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脳脊髄液減少症

ページID:0003074 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示

概要

脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ外傷などによる、頭部や全身への強い衝撃が原因で、脳脊髄液(髄液)が漏れ、減少することにより引き起こされます。

​髄液が減少すると、大脳や小脳が下がり、脳と頭蓋骨をつないでいる神経や血管が引っ張られ、その結果、頭痛、めまい、吐き気、思考力低下、倦怠感など、様々な症状が現れます。

​この病気は、わかりにくく、診断に時間がかかる場合が多いため、周囲の理解度が低く、つらい思いをしている人もいます。

​確立した治療法はまだありませんが、現段階で効果的な治療法として、ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入法)があります。早い段階での適切な対応が重症化予防につながり、特に子どもの場合は改善率が高いため、早期発見・早期治療が大切です。

​脳脊髄液減少症の診療可能な医療機関や詳しい情報については下記のホームページをご覧ください。

​静岡県<外部リンク>

NPO法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会<外部リンク>

​脳脊髄液減少症・子ども支援チーム<外部リンク>