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HPVワクチン定期接種

ページID:0003028 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示

子宮頸がんとは

子宮頸がんは、子宮の頸部という子宮の出口に近い部分にできるがんです。HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染症が原因とされています。感染は、主に性的接触によって起こり、助成の多くが一生に一度は感染するといわれています。

HPVワクチンの効果とリスク

HPVワクチンは、HPVの感染を予防します。また、子宮頸がんを予防する効果があることもわかってきています。公費で受けられるHPVワクチンは、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます。

接種後は、接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。まれに、重いアレルギー症状がおこることがあります。

定期接種(無料)

対象者には、予診票・説明書等を送付します。

対象者

中学1年生から高校1年生相当の女子

実施時期

通年

接種回数(9価)

9価の接種回数
1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合 6か月の間隔をおいて2回
1回目の接種を15歳になってから受ける場合 2か月の間隔をおいて2回、1回目の注射から6か月の間隔をおいて1回目