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「野生きのこ」における放射性物質の検査
「野生きのこ」における放射性物質の検査について
令和7年10月に小山町内に生育する「野生きのこ」3検体について放射性物質検査を実施したところ、食品衛生法で定められた一般食品の基準値(100Bq/kg以下)を超える放射性セシウムは検出されませんでした。しかしながら、小山町内の「野生きのこ」については、既に原子力災害対策特別措置法に基づき国から出荷制限の指示が出されています。そのため、小山町内に生育する「野生きのこ」の採取、摂取及び販売の自粛をお願いします。
詳細につきましては、静岡県HP<外部リンク>をご確認ください。
| 番号 | 品目 | 採取日 | 134(Bq/kg) | 137(Bq/kg) | セシウム合計(Bq/kg) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ハナイグチ | 令和7年10月14日 | 7.8未満 | 81.0 | 81 |
| 2 | チャナメツムタケ | 令和7年10月14日 | 7.7未満 | 21.1 | 21 |
|
3 |
シロヌメリイグチ | 令和7年10月14日 | 7.5未満 | 55.4 | 55 |
〇検査機関:静岡県中部健康福祉センター化学検査課
〇検出機器:ゲルマニウム半導体検出器
〇検査結果の「〇〇未満」:検出限界値未満(検出せず)の意味
〇一般食品の基準値:放射性セシウム100Bq/kg以下





