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企業誘致・雇用促進
大規模な工業団地に多くの企業が進出
小山町では静岡県や民間事業者との連携によって、大規模な工業団地を創出しています。県の「ふじのくにフロンティアを拓く取組」の推進事業として3つの工業団地を計画し、完成となりました。
豊かな水や森林資源、新東名高速道路開通による交通利便性の向上、安価な用地と補助金制度により、工業団地には日本や海外に誇る企業が立地し、多くの雇用が生まれています。
小山町の取組→小山町ふじのくにのフロンティアを拓く取組
日本最大規模の施設園芸団地
工場の誘致だけでなく農業分野にも力を入れています。工業団地の隣接地には施設園芸団地を造成、2022年度から施設運営が順次始まっており、トマトやリーフレタスなどを栽培する3社が立地しています。
観光施設などが次々と立地
東名高速道路の足柄スマートインターチェンジや、2027年度以降に開通予定の新東名高速道路(仮称)小山パーキングエリアへのスマートインターチェンジ設置に伴い、インター隣接地では来訪者を受け入れる新たな土地利用が始まっています。
いずれのエリアも東京インターから車で60分程度の場所にあり、ホテルなどの施設が計画されています。富士山東麓の新たなスポットとして目が離せません。
富士山の麓で働く
このように多くの“働く場”が生まれる小山町は、都心に近いエリアでありながら豊かな自然に囲まれた場所です。富士山を眺めながら、都会では手に入れられないライフスタイルで働いてみませんか。





