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「富士山-金時材」の利用について
小山町では、小山町材の魅力を全国に発信できるような愛称を募集し、「富士山ー金時材」に決定しました。
富士山-金時材取扱事業者
富士山-金時材取扱事業者募集要項 [PDFファイル/81KB]
製作品について
町では、「日本の木材活用リレー~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~」の事業協力者となり東京2020オリンピック・パラリンピック選手村ビレッジプラザの建築用材として、おやまで育った木材(富士山-金時材)を提供しました。
提供供木材は、大会終了後に町へ返却され、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシー(遺産)として活用するため、アイディア募集を行い、役場窓口カウンターとベンチを製作しました。
カウンター
カウンターについては、町産材の普及啓発及びオリンピック・パラリンピックを通じた観光・スポーツの振興のため、役場本庁2Fの建設課、農業振興課、林業振興課と商工観光課の各窓口に設置しています。
ベンチ
ベンチについては、多くの方々に活用していただくよう、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の会場となった富士スピードウェイ他、町内公共施設5箇所に8基設置しました。







