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高齢者保健福祉計画及び第9期介護保険事業計画を策定しました

ページID:0001173 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

計画策定の趣旨

 平成12年に創設された介護保険制度は、高齢者の自立した生活の支援と介護になった際の安心を提供する仕組みとして運営されてきましたが、近年、地域共生社会の実現を目指す中で、地域特性に応じた介護サービス提供体制の整備、在宅医療・介護連携の推進、認知症施策への総合的な取組などが求められています。

 団塊ジュニア世代(昭和46年~49年生まれ)が65歳以上となる令和22年(2040年)には、一人暮らし高齢者や認知症高齢者が大幅に増加すると見込まれ、生活支援のニーズも多様化することが予想されます。このような動向を反映し、国は、第9期の介護保険事業計画策定にあたり、次のとおり重点項目を示しています。

「介護保険事業に係る保険給付の円滑な実施を確保するための基本的な指針」[重点項目]

 (1)地域の実情に応じたサービス基盤の整備

 (2)在宅サービスの充実

 (3)地域共生社会の実現

 (4)デジタル技術を活用し連携を円滑に進めるための医療・介護情報基盤を整備

 (5)保険者機能の強化

 (6)地域包括ケアシステムを支える介護人材確保及び介護現場の生産性向上

 本町における高齢化率は、令和5年10月現在で31.8%、令和8年(2026年)には32.3%となり、その後も上昇を続け、令和22年(2040年)には37.6%まで上昇し、町民の3人に1人以上が高齢者になると予測されています。このような状況の中、「小山町高齢者保健福祉計画及び第8期介護保険事業計画」が令和5年度末に期間満了となります。現計画の成果や本町の状況、高齢者の現状、介護・福祉に関する将来的な動向等を踏まえ、高齢者に対する保健・福祉、介護等に関する施策の方向性や取組を定めるため、次期計画を策定するものです。

 小山町高齢者保健福祉計画及び第9期介護保険事業計画 [PDFファイル/2.58MB]

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