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AED設置場所

ページID:0001169 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示

 AED(Automated External Defibrillator「自動体外式除細動器」)とは心臓突然死の原因のひとつである心臓の心室細動が発生した場合に、心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻す医療機器です。
 コンピューターを内蔵しており、電極を胸に貼ると電気ショックが必要な心臓の状態か否かを判断し、機械が電気ショック(通電)を指示します。
 以前はAEDを使用できるのは医療従事者だけでしたが、平成16年7月からは一般の方も使用出来るようになりました。
 AEDは、を町の主要な施設に設置しておりますので、いざというときにご活用ください。

設置施設

町内の設置施設は下記をご覧ください。

小山町管理のAED設置場所(R4年7月時点) [PDFファイル/118KB]

AED

AEDケース内に三角きんを配備

 町が設置するAEDに三角きんを配備しました。

AEDケース内に三角きんを配備の画像

 女性に対して、AEDを使用する際に、使用を躊躇する場合があります。下図のように三角きんを使うことでプライバシーを守り、ためらうことなく、使用することができます。

 また、三角きんは止血や固定等の応急手当にも使用できます。袋に使い方が表示されていますので、ご活用ください。

三角きんの使い方

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