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スポーツと文化芸術の振興で人が輝く心豊かなまちづくり

 本年1月末から2月下旬まで約1か月間、体調を崩し休みをいただきました。また、「はればれ」も先月号を休載するなど皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことに対しましてお詫び申し上げます。
 さて、昨年のオリンピック50km競歩で川野将虎選手が終盤倒れ、必死に起き上がって先頭集団を追いかけた時、応援していた皆様誰もが感動を覚えたのではないでしょうか。また、スポーツの試合でひいきのチームの活躍に一喜一憂し、大事な試合で勝利した時には、気分が晴れやかになった、という経験もあるのではないでしょうか。そしてまた、好きな音楽を聴いて気持ちが和んだり、素晴らしい映画を見て感動する、ということもあると思います。スポーツや音楽・文化芸術は、不思議な力、人を元気にする力を持っていると思います。
 本年度は、一昨年制定したスポーツ振興条例及び文化芸術振興条例に基づく各基本計画を進め、川野選手に続くトップアスリートや世界で活躍するアーティストを目指して海外チャレンジし、頑張る子供たちを応援する施策の構築やアートビレッジの充実などを図ります。また、「観光スポーツ交流課」を設置し、東京2020オリンピック・パラリンピックのレガシーを生かしたスポーツツーリズムを進めるなど、新たな小山町の魅力を創出して参ります。