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蚊媒介感染症の予防啓発について

 蚊媒介感染症とは、病原体を保有する蚊に刺されることによって起こる感染症のことです。
 主な蚊媒介感染症には、ウイルス疾患であるデング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症、日本脳炎、ウエストナイル熱、黄熱、原虫疾患であるマラリアなどがあります。これらの感染症は主に熱帯、亜熱帯地域で流行しています。
 日本においては日本脳炎以外の蚊媒介感染症は海外からの輸入感染症としてみられていますが、デング熱に関しては 2014 年に国内感染例が報告されました。
 屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、でぎるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊にさされないよう注意してください。
 日本脳炎は不活化ワクチンによる予防接種、マラリアは医師の処方による予防内服が有効です。
 詳しくは以下のPDFをご覧ください。

 

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