○小山町出産祝金支給要綱

平成24年3月30日

告示第38号

(目的)

第1条 この要綱は、第2子以降の出産に対し、予算の範囲内において出産祝金(以下「祝金」という。)を支給することにより、出生児の健やかな成長を願い、安心して子育てができるよう、子育て世代と次世代を担う子どもたちを応援するとともに、子どもを生みやすい環境を創り、もって町の人口増加と定住促進に寄与することを目的とする。

(支給対象者)

第2条 支給対象者は、平成24年4月1日以後に出生した(死産は除く。)出生児(本町に住所を有する出生児に限る。)の母又は父となった者で、当該出生児の出生前3年以上、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づき本町の住民基本台帳に記録されているもののうち、申請時において引き続き町内に居住する意思のあるものとする。ただし、申請時において持家(家族所有も含む。)に引き続き居住する意思のある者は、当該出生児の出生前1か月以上とする。

第3条 祝金の額は、次のとおりとする。

(1) 現に第1子又はこれと同等の者を養育し、二人目の子を出産した場合は、第2子とみなし、5万円とする。

(2) 養育していた第1子又はこれと同等の者が死亡し、二人目の子を出産した場合は、第2子とみなし、5万円とする。

(3) 現に第1子及び第2子又はこれらと同等の者を養育し、三人目以降の子を出産した場合は、第3子以降とみなし、1人につき10万円とする。

(4) 養育していた第1子若しくは第2子又はこれらと同等の者が死亡し、三人目以降の子を出産した場合は、第3子以降とみなし、1人につき10万円とする。

(支給の申請)

第4条 祝金の支給を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、小山町出産祝金支給申請書(様式第1号)を出生児の出生日の属する月の翌月末までに町長に申請しなければならない。ただし、入院等やむを得ない事由と町長が認めた場合は、この限りではない。

2 申請者及び出生児の本籍が本町にない場合は、子の順位を確定させるため、前項の申請書に戸籍謄本等を添付しなければならない。

3 祝金の支給申請は、同一の子に対して、1回限りとする。

(支給の決定)

第5条 町長は、前条に規定する申請があったときは、速やかにその内容を審査し、支給の可否を決定し、小山町出産祝金支給(不支給)決定通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

(支給の方法)

第6条 町長は、支給決定の通知をした申請者に対して、祝金を小山町出産祝金支給申請書に記載された金融機関の口座に申請日の属する月の翌月末までに振り込むものとする。

(返還)

第7条 町長は、虚偽の申請その他不正な手段によって祝金の支給を受けた者があるときは、その者が既に受けた金額全額を返還させるものとする。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成26年2月13日告示第12号)

この告示は、公示の日から施行する。

附 則(平成26年6月18日告示第68号)

この告示は、公示の日から施行する。

附 則(平成28年3月15日告示第21号)

この告示は、公示の日から施行する。

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小山町出産祝金支給要綱

平成24年3月30日 告示第38号

(平成28年3月15日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成24年3月30日 告示第38号
平成26年2月13日 告示第12号
平成26年6月18日 告示第68号
平成28年3月15日 告示第21号