○小山町職員の再任用に関する条例施行規則

平成20年12月22日

規則第29号

(趣旨)

第1条 この規則は、小山町職員の再任用に関する条例(平成13年小山町条例第3号。以下「条例」という。)の規定に基づき、職員の再任用に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において「再任用」とは、条例第1条の規定により職員を採用することをいう。

(対象者)

第3条 再任用の対象者は、次に掲げる者とする。

(1) 再任用をしようとする年度の前年度末に定年退職を予定している者(以下「定年退職予定者」という。)

(2) 勤務延長(小山町職員の定年等に関する条例(昭和58年小山町条例第29号)第4条により引き続き勤務させることをいう。)により勤務した後、退職を予定している者のうち、条例第4条に規定する年齢に達するまでのもの(以下「勤務延長退職予定者」という。)

(3) 定年退職した者及び条例第2条に該当し定年年齢に達する者のうち、条例第4条に規定する年齢に達するまでのもの(以下「既退職者」という。)

(4) 条例第3条に規定する任期の更新を希望する者

(再任用の申込み)

第4条 再任用を希望する対象者は、町長の定める期日までに、再任用申込書1(様式第1号)により申し込むものとする。ただし、既退職者で再任用を希望する者は、再任用申込書2(様式第2号)に健康診断書を添えて申し込むものとする。

(再任用者の選考)

第5条 町長は、再任用を希望する定年退職予定者又は勤務延長退職予定者若しくは任期の更新を希望する職員の従前の勤務実績に基づき選考を行うものとする。また、再任用を希望する既退職者については、従前の勤務実績、勤務意欲、心身の状況等を総合的に判断して選考を行うものとする。

(選考結果の通知)

第6条 町長は選考結果について、採用決定通知書(様式第3号)又は不採用決定通知書(様式第4号)により申込者に通知する。

(合格の取消し)

第7条 選考の結果合格した者(以下「合格者」という。)について、非達行為その他再任用することが適当でないと認められる事由が生じたときは、町長は合格を取り消すことができる。合格を取り消した場合は、採用予定取消通知書(様式第5号)により合格者に通知する。

(合格後における再任用の辞退)

第8条 合格者が再任用を辞退する場合は、再任用辞退届(様式第6号)を町長へ提出するものとする。

(辞令書の交付)

第9条 町長は、次に掲げる場合には、職員に対して、辞令書を交付しなければならない。ただし、辞令書の交付によらないことを認めるときは、辞令書に代わる文書の交付その他の適当な方法をもって辞令書の交付に替えることができる。

(1) 再任用を行う場合

(2) 再任用の任期を更新する場合

(3) 職員が再任用の任期の満了により退職する場合

(補則)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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小山町職員の再任用に関する条例施行規則

平成20年12月22日 規則第29号

(平成20年12月22日施行)