○小山町介護職員初任者研修費助成事業実施要綱

平成20年3月28日

告示第30号

(趣旨)

第1条 この要綱は、介護職員の人材育成及び介護技術の向上を図り、福祉の増進に資することを目的とするために、介護保険法施行規則(平成11年厚生省令第36号)第22条の23第1項に規定する介護職員初任者研修課程の研修に係る受講料の一部を予算の範囲内において助成するものとし、その交付について必要な事項を定めるものとする。

(助成の対象者)

第2条 助成対象者は、町内に住所を有する者で、介護職員初任者研修課程を修了した者とする。

(助成の対象経費及び助成金の額)

第3条 助成対象経費は、介護職員初任者研修課程の受講料(教材費は除く。)とする。

2 助成金の額は、前項の経費の4分の3の額(1円未満の端数があった場合は切り捨てる。)とする。ただし、次条第1項の規定による申請をする時において、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額を限度額とする。

(1) 介護保険法(平成9年法律第123号)第19条に規定する要介護認定又は要支援認定を受けた家族を現に介護し、又は過去3年以内に介護していた者 30,000円

(2) 前号以外の者 20,000円

(助成の申請)

第4条 助成を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、小山町介護職員初任者研修費助成金交付申請書(様式第1号)により町長に申請するものとする。

2 前項の申請期限は、受講修了後3か月以内とする。ただし、町長がやむを得ないと認めた場合は、この限りでない。

(助成の決定)

第5条 町長は、前条の申請があったときは、内容を審査の上助成の可否を決定し、小山町介護職員初任者研修費助成金交付決定通知書(様式第2号)により、申請者に通知するものとする。

(助成金の請求)

第6条 前条の規定により交付決定の通知を受けた者は、請求書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(助成金の返還)

第7条 申請者が、偽りその他不正の手段により助成金の交付を受けたときは、町長は、当該申請者に対し助成金の一部又は全部を返還させるものとする。

(帳簿の整備)

第8条 町長は、助成の状況を明確にするため、小山町介護職員初任者研修費助成金交付簿(様式第4号)を整備するものとする。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、公示の日から施行し、平成19年4月1日から適用する。

附 則(平成25年3月22日告示第24号)

1 この告示は、平成25年4月1日から施行する。

2 この告示の施行の際現に訪問介護員研修2級課程(以下「旧課程」という。)を終了している者及び旧課程を受講中の者であって、この告示の施行後に当該研修課程を修了したものについては、介護職員初任者研修を終了したものとみなす。

画像

画像

画像

画像

小山町介護職員初任者研修費助成事業実施要綱

平成20年3月28日 告示第30号

(平成25年4月1日施行)