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くらし・環境

下水道汚泥の放射能検査について

東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故の影響により、東日本を中心に広範囲な地域で下水処理場の汚泥から放射性物質が検出されたことを受け、小山町においても下水汚泥(脱水汚泥)の放射能測定を実施しました。

測定結果

測定資料:須走浄化センター脱水機室内における脱水汚泥

測定各種:放射性ヨウ素(I-131)、放射性セシウム(Cs-134・Cs-137)

測定方法:厚生労働省「放射線測定マニュアル」に準ずるγ線スペクトロメーターによる核種測定

サンプル調整については、文部科学省 環境試料採取法に準ずる。

 単位:Bq(ベクレル)/kg

採取日放射性ヨウ素放射性セシウム
 I-131 Cs-134Cs-137合計
7月1日不検出不検出不検出不検出

※脱水汚泥とは、下水を処理する際に発生した汚泥から水分を取り除いたものです。

処分方法

須走浄化センターで発生する脱水汚泥は、場外に搬出され焼却後、埋立処分しています。脱水汚泥の処分は下記の業者に委託しています。

  • 焼却・埋立:株式会社ミダックふじの宮(富士宮市山宮3507番地20)

上記測定の結果、放射性物質は不検出であり、問題のない数値であるため、委託先の処分場において適切に処分されています。 

問い合わせ

上下水道課
電話 0550-76-6112