観光・文化

湯船山

湯船山イメージ湯船山イメージ

三国山稜と、不老山をつなぐ稜線上ピーク湯船山へのコースは、比較的登山者が少なく、静かな山歩きを楽しめます。明神峠から湯船山に登り、世附(よずく)峠を経て柳島に降りるコースが一般的に利用されます。また、その反対のコースや不老山を加えたコースもとれます。

明神峠・峰坂峠・世附峠を越える道は、かつて郡内(山梨県南・北都留郡)の行商や炭焼き、釣師などが行き交う駿河と甲斐、相模を結ぶ重要な峠道でしたが、現在は峰坂峠は利用されていなません。もう一方の旧道はかつての炭焼きの荷駄の道でした。

湯船山には二等三角点の石柱が埋められています。このコースで車を利用する場合は、事前に道路事情や運行状況などを確認しておきましょう。