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三国山稜

三国山稜イメージ三国山稜イメージ

丹沢山塊の西端、籠坂峠から明神峠に至るなだらかな起伏の稜線を三国山稜と呼びます。富士山が間近にそば立つ山稜上の三国山附近にはブナ林の原生林があり、ブナの芽吹きや紅葉の季節の景観は特にすばらしいものがあります。

西からのコースは籠坂峠までと、東の上野までは御殿場駅からバスが利用できます。上野から明神峠を経て山中湖畔、平野までは車が使えます。ただし、バスや車を利用する場合は発着時間や運行、道路の状態などを事前に確認してください。

大洞(おおぼら)山、角取(つのとり)山、立(たち)山などの地名は地元の呼称と国土地理院などの地図と異なるものがありますので、地元でコースを確認する場合は注意が必要です。冬期は積雪量が多く、降雪後の登山は注意しなければなりません。