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世界遺産 富士山

富士山イメージ富士山イメージ

須走口登山道は、東麓の須走火口を隔て剣ヶ峯の対岸にある久須志岳まで登るコースです。途中本8合で富士吉田口登山道と合流して山頂に至ります。

須走までのバスや車の利用は運行状況と道路事情を事前に確認してください。夏の登山期間には古御岳(5合)まではバスがあり、冬期以外には車が利用できるため、通常登山はここからはじまります。他の登山道に比較して、森林限界が2,700mと高いため、植物にも恵まれ傾斜も緩やかで歩きやすい。規則正しい間隔で現れる山小屋(石室)ごとに、短期間の休憩をとりながら登れば、本8合まであまり苦労しないで登れるはずです。

落石事故などを防止するため、登山道とは別に砂走りと呼ぶ下山道が設けられていて、石ころ混じりの砂礫の道ですが、比較的短時間で下山することができます。下山の際、注意しなければならないのは、本8合で自分の目的地が須走か富士吉田かをはっきりと確認してください。