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須走口登山道(構成資産)

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   須走口登山道は、東麓の須走から、頂上火口を隔て剣ヶ峰の対岸にある久須志まで登るコースです。途中、本8合で富士吉田口登山道と合流して山頂に至ります。

 他の登山道に比べ、森林限界が2,700メートルと高いため、植物に恵まれ、傾斜も緩やかで登山には最適です。最も登りやすい登山道といわれます。富士山の強い日差しや風を避け、緑の中を歩くと、冷気が心地よく、野鳥のさえずりや高山植物などが楽しめます。昭和天皇や皇太子殿下もここから登山されています。