観光・文化

足柄之関

足柄の関所.jpg

   昌康2年(899年)東海道足柄坂に出没する強盗団を取り締まる目的で、足柄関が設置されました。相模国司の過書(関所手形)で通行させました。ただし、当時関が設けられた場所はわかっていません。平安末から鎌倉時代初期には、合戦時などに臨時に峠上に関が設けられ、守兵がいたことなどが記録が残っています。