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町では、平成6年3月に『小山町保健計画』≪きらら2000≫を策定し、「健康をつくる人々がくらす町・おやま」をめざして、総合的な保健施策を積極的に推進し、町民の健康水準の向上を図ってきました。
しかし、21世紀は少子高齢化及び核家族化がさらに進展し、また疾病構造の変化など町民を取り巻く社会状況や生活環境はめまぐるしく変化を遂げ、これに伴い、町民意識も多様化し、行政ニーズは一層増大してくることが予想されます。
このような状況の中で、県は平成12年3月に『静岡県地域保健医療計画』及び新健康づくり運動指針『しずおか健康創造21』を策定いたしました。
小山町においても、この計画等と連携しながら、町の役割である町民に対し身近で質の高い保健サービスを一元的に提供することの対応を求められています。
このため、保健、医療、福祉及び教育の十分な連携を図りながら、町民の健康ニーズに的確に対応するための健康づくりのあり方や、少子化に伴う母子保健対策、高齢化に伴う老人の健康対策など増大する保健需要対策を総合的、計画的に推進するため、『第2次 小山町保健計画』を策定しました。
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