食育 「心こめ つくり味わう 食と人」

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小山町のまちづくりのキーワードは、健康という言葉の語源「健体康心」です。

ここには健体(すこやかな体)と康心(やすらかな心)がそろって、はじめて元気で活力ある“まち”になるという考えが込められています。

 町の食育についても身体面の健康づくりや農業の発展を目指すだけでなく、身体と心をつなぐもの、人と人をつなぐものという考えに立ち、

『心こめ つくり味わう 食と人』

をキャッチフレーズに様々な取り組みをしています。

 

 

 

 世代別行動目標

(1)        子ども達は,食の楽しみ方をたくさん知ろう

(2)        20〜30歳代の子育て世代は,「子どもと一緒に」

自らも「食を楽しもう」

(3)        40〜50歳代は,「健康のためメタボ予防をしよう」

「健康食としての日本食を味わおう」

「“地域の食”の楽しさを伝えよう」

(4)        60歳からは,食を通して地域社会に貢献しよう

(5)        農業生産者と消費者のつながりを深めよう

 

★ 小山町食育推進計画 

計画本文 (PDF6,197KB)

資料1〜4 (PDF2,792KB)

資料5〜6 (PDF4,022KB)

 

ダイジェスト版 (PDF:827KB)

 

・「レッツ(ゴー)食育」(5歳児の食育プラン)

 食を通して、5歳児が持つ能力を最大限に引き出し、その楽しさや喜び、達成感などを心に焼き付けることで、生きる力をつけていくいことを目指しています。

町内全幼稚園・保育園で取り組む、畑づくりと子どもが主役の料理教室、そして関係者と一緒に楽しく味わい食べる総合体験です。

 

絆を感じる料理コンテスト

   食を通して、人と人の絆やネットワークが広がり強まることを目指しています。

   「信頼や愛情でつながっている人と人の絆を料理の形にする」をコンセプトに料理コンテストを実施します。  

 

・食育推進部会

   小山町健康づくり推進協議会の下部組織として、保健医療・食・農・教育等の関係者による連携協働のネットワークを構築しながら食育推進のため協議をしています。

 

・はじめてのクッキング

   3歳児を対象にした料理教室。包丁の持ち方や当日使用する食

  材の説明をしながら、自分でできる喜びを感じてもらいます。

   2回コース 年3回実施

  ○日程はこちら⇒ 小山町保健事業予定表 (PDF204KB

 

 

〜毎月19日は食育の日、毎年6月は食育月間です〜

 

健康課 健康スタッフ

TEL:76−6668

更新日: 平成22823

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