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近年私たちを取り巻く社会環境は、少子・高齢化社会の進展、経済不況の長期化、地域の連帯感の希薄化などにより、大きく変化してきています。そのため、高齢者、障害のある人などの生活上の支援を必要とする人たちは、一層厳しい状況に置かれています。また、青少年や中年層においても、生活不安やストレスが増大し、自殺、ホームレス、家庭内暴力、虐待、引きこもりなどの新しい課題が社会問題となっています。
小山町では、総合計画をはじめ、各種分野の福祉計画において、地域福祉についての方向性を示してきたところですが、小山町社会福祉協議会の活動指針となる地域福祉活動計画(おやま・ふれあいプラン21)の見直しとあわせて計画策定作業を行い、協働により地域福祉活動を推進していくために、この計画を策定するものです。
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