4次 小山町総合計画(20112020

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【総合計画】

0年後の小山町はどうような町に変化を遂げているのでしょうか。

元気で笑顔いっぱいの町にしたい。その思いを実現するために、広く町民の皆さんの声を反映しながら、「第4次小山町総合計画」を策定しました。

この計画では、10年後に目指す将来像を『富士をのぞむ 活気あふれる 交流のまち おやま』と定めました。

 “富士をのぞむ 活気あふれる 交流のまち おやま”

第4次小山町総合計画は、平成23年度から32年度までの10年間の長期計画として、5つの基本的な考え方のもと、3つの基本理念、4つの基本目標により策定しました。

 

【計画策定の基本的な考え方】
実効性のある計画とするために  つの考え方により策定しています。

 

(1)「町民の力、地域の力」を活かし、町民との協働を目指した計画

計画策定段階では、町民企画委員会議や中学生未来会議など多くの町民の意見をお聞きしています。

(2)町民満足度の向上などの成果が分かる計画

・町民の暮らしに対する満足度の向上に向けて、施策の達成度が測れる成果指標の設定と目標の明確化により、町民の視点に立ったわかりやすい計画を目指しています。

(3)行政評価や予算と連動する計画

・限られた経営資源を効果的に配分し、計画目標を着実に実現するために、計画に記述された内容が行政評価や予算編成と連動した事業展開が図れることを目指した計画としています。

(4)情勢の変化に柔軟に対応できる計画

・基本計画に重点施策を設定し、施策の重点化を図り、財政の健全維持と新たな行政需要に柔軟に対応できる計画としています。

(5)小さな町ならではの大胆なチャレンジを試みる計画

・大都市と比べ住民との距離が近いのが本町の特徴であることから、チャレンジを試みる計画としています。


【基本理念】

まちづくりのつの基本理念

 

自主自立:ものごとを自分のものとして考え、自分たちで目標を立て、課題解決に向けて行動し、そのことに責任をもつことを表現しています。まちづくりに関するどんなことでも人任せにしないで、自分や自分たちの課題として捉え、取り組んでいくことが、それぞれに納得のできる結果につながっていくという期待を込めています。

 

健体康心:健康の語源となっている言葉です。「すこやかな身体」と「やすらかな心」であることが、本当の健康であると考え、町民と行政が共に元気で明るい気持ちでまちづくりに取り組むことを表現しています。生き方や毎日が楽しく明るいという人で満ちた町であれば、町のいろいろな課題にもより良く解決していくという期待を込めています。

 

協働・共創:町民・事業者・NPO・行政などが互いに同じ目的をもって、対等の立場で協力して働き、共に創り育てていくことを表現しています。困難があっても、手を取り合って、理解し、問題解決に動いていくことが、住むことに誇りを感じ、喜びをわかちあえるという期待を込めています。

 

【基本目標】

1 『便利で快適なまち』を目指して(環境・都市基盤)

2 『安心・安全なまち』を目指して(健康・福祉・危機管理)

3 『いきいきとしたまち』を目指して(教育・文化・産業)

4 計画の推進のために(広域行政・行財政・協働)

 

〈 第4次 小山町総合計画 PDF版 〉

@表紙〜序論

A基本構想

B基本計画 序章・重点

C計画第1

D計画第2

E計画第3

F計画第4

G資料

 

 

企画財政課

T E L:76−6133

更新日: 平成2441

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