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総合計画の策定にあたり、町民のみなさんの要望や意見をお聞きし、総合計画や小山町政全般に生かそうと、平成10年11月に町民アンケート調査を実施しました。無作為に抽出した年齢20歳以上の1,000人を対象に実施したところ、532人から回答をいただきました。
抜粋となりますが、アンケート調査の結果をご報告いたします。
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〜約7割が小山町に住み続けたいと思っている〜
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まちづくりの主役は、みなさんであることはいうまでもありません。その担い手としての自覚と責任感は、地域に住み続けたいという郷土への愛着によって育まれると思います。
町民の小山町への定住意向は「ずっと住み続けたい」と「当分このまま住み続けたい」をあわせて、全体の約7割の方が「住み続けたい」と答えました。
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〜豊かな自然に誇りを持ち、町民誰もが快適にいきいきと暮らせるまち〜
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町民の多くが「富士山に代表される自然環境の良さ」を誇りに思っています。一方、町の将来像としては、「豊かな自然との調和の中で快適な生活環境が整備され、生きがいをもって暮らせることのできるまち」を望んでいます。
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〜約7割が人口増加を希望〜
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将来の人口規模については、増加を望む人が約7割を占めています。そのうち、既存市街地内への人口定着による増加を望む人が約5割です。
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これからのまちづくりで重点的にすすめるべき施策として、町の発展基盤の整備では、駅前地区の整備とJR御殿場線の輸送力向上、商業・住宅地の整備、生活環境の整備では、ごみ問題への対応などが求められています。また、福祉・健康面では医療施設や高齢者福祉の充実、教育・文化面では生涯学習や特色ある学校教育の充実、そして産業面では商業や観光の振興が必要であると考えられています。
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〜町民の約5割が積極的な町政への参加意欲を示す〜
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これからのまちづくりでは、町民と行政、そして企業の協力・協調が大変重要になります。まちづくりへの参加意欲をおたずねしたところ、町民の約5割の方が「町長や議員との懇談会」「公聴会」「町民の自主的な集まり」などに積極的な参加意欲を示しています。
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