|
Top

|

|

|
|

金時神社拝殿のあるところ。また、『駿河記』にも記されていますが、坂田金時の子孫の家があったところです。
金太郎は、ここで姥(母・八重桐)に育てられ、足柄峠を通りかかった源頼光に見出され、家来になりました。
|
|

金太郎は、姥が赤飯や魚をささげるのをまね、沼子の池からメダカを捕まえてきては、生きたまま器に入れて、社前にささげたといいます。今でも子どもの病気全快を祈願し、そのお礼に生魚を供える習慣があります。
|
|

金太郎の母、八重桐は、湯船温泉の帰り、野沢川のほとりで金太郎を産み、滝の水を産湯として、使いました。付近の村人は、立派な武将になった金太郎にあやかり、この滝の水を産湯に使ったといわれています。
|
|

金太郎が源頼光に仕えるとき、母八重桐のために植えた桜。
|
|

金太郎が登って遊んだ杉。
|
|

金太郎を産み落としたところ。
|
|

母八重桐を祭ったところ。
|
|

母八重桐が懐妊の身を養った温泉。
|
|

ある日、この池に水浴びに来た金太郎は、大きな緋鯉(ひごい)を見つけ、池に飛び込み、鯉に抱きつくと、鯉は驚いて空高く跳ね上がりました。5月の鯉のぼりに金太郎が描かれているのは、ここからきているといわれています。
|
|

母八重桐が足柄山で遊んでいる金太郎を座って待っていた石。
|
|


金時山の頂きで寝ていた八重桐は、夢の中で赤龍と結ばれました。山をおりると滝に身を打たせ、産まれてくる金太郎の健康を祈願したそうです。
当時、宗教にたずさわり諸国を行脚する女性を遊女と呼んでいました。
|
|

坂田公時の霊を祭っている。
|
|

石の面に細い線で描かれた顔があります。
母八重桐が目を悪くした際、箱根の湯で湯治の帰り道、足柄峠のお地蔵さまを思い出して金太郎が爪で彫ったといわれています。
|
|

源頼光は、足柄峠で赤い雲のたなびく峰を見て「あの雲の下には偉人がいるにちがいない」渡辺綱にみてくるよう命じました。
渡辺綱は金太郎親子に頼光の意を告げ、この滝で初めて金太郎は頼光と対面しました。
|
|

金時神社が祭られている。
|
|

母八重桐の生家。
|
|
|
|
商工観光課 観光スタッフ
T E L:0550-76-6114
|
|
|
更新日: 平成21年4月3日
|

|